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目元のたるみ・シワに効く!黒クマを改善するフェイササイズのやり方

黒クマは目の下の脂肪のたるみ、もしくは目の下の脂肪がなくなりくぼんでしまうことで影になってできたクマをいいます。加齢によって、または目の下や頬の皮膚がたるんだり、目のまわりの筋肉が衰えることによってできてしまうと言われています。

黒クマは放っておくと悪化するばかり

このクマはしみなどと違い、メイクで隠しても隠しきれるものではありません。また加齢によるものが大きく、黒グマのケアは目元のアンチエイジングを重点的に行うことが大切です。

目元のたるみや老化を防ぐには、外側からのケアと内側からのケアを平行して行ってみましょう。目元は皮脂腺が少ないため、肌のバリア機能が弱く他の肌に比べ、乾燥しやすくダメージにも弱いのです。目元が乾燥すると肌のハリを失い、たるみやすくなるので、アイケア専用のコスメなどで保湿をしましょう。

黒クマは目元のたるみが主な原因ですが、頬がたるんでいるとさらに強調されてしまいます。皮膚がたるむのは、加齢によるものもありますが、筋肉の衰えによるものが大きいと言えます。顔には30種類以上の表情筋があり、実際に使っているのはその30%ほどと言われています。使わない筋肉はどんどん衰え、皮膚を支えられなくなってしまうのです。

黒クマ改善にはフェイササイズが効果的

目元には眼輪筋という目を囲むようにして大きな筋肉があります。まぶたを閉じたり開いたりする筋肉です。この筋肉の強化が必要です。また他の表情筋は、日常生活でも意識していないと動かすことは難しいかもしれません。ですから、表情筋を動かすフェイササイズで鍛えていきましょう。

表情筋のエクササイズは、口を大きく開けて表情をつけながら「あいうえお」を発声してみます。これを何回か繰り返すだけでも、表情筋が鍛えられているのを感じることができると思います。これは私が10年ほど前から、お風呂に入っているとき、ストレッチしながらとか、気づいた時に行っていたフェイササイズです。これだけでも筋肉痛になったりします。

ほかにも多くのフェイササイズがありますが、簡単で短時間でできるものでが多いようです。表情筋や眼輪筋を鍛えるフェイササイズは、できれば毎日継続して行ってみましょう。

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