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体を温めれば目のクマも治る?冷え性・慢性疲労は目の大敵

青クマは目のまわりの血液循環が滞るために起こります。目のまわりは皮膚が薄く、その下の毛細血管が透けて見える為です。血液の流れが悪くなると、血液は酸素不足になり黒ずんだ色になってしまいます。その為、目の下には青っぽいクマができてしまいます。

目元の血行不良の大本は「生活習慣」にあり

血液の流れが滞るのは、冷え性や寝不足、疲労が蓄積されることなどが主な原因と考えられます。また長時間のパソコン作業によって、筋肉が凝り固まり、目だけでなく肩や首もこり、さらに血液の流れが悪くなるという悪循環になってしまいます。

このように青クマの原因を挙げると、さまざまな生活習慣であることがわかります。ストレスがあったり、寝不足などで生活のリズムが乱れると体をコントロールしていた自律神経のバランスが乱れます。交感神経と副交感神経が相互に作用して、体のバランスを保っています。ストレスなどにより、交感神経が優位になると血管が収縮し、血液の流れが滞ってしまいます。それが体全体の冷えとなって、特に目の下の青クマとして現れてきます。

目元を温めて青クマを解消しよう

青クマを解消するには原因を取り除くのが一番ですが、なかなか難しいことです。ですから、生活習慣に新たに取り入れて原因を解消してみましょう。まずは冷えをなくすこと、つまり体を温めることが大事です。その為には、まず入浴をしっかりしましょう。じっくりリラックスして入浴することで、体が温まり、血行をよくしていきます。

これをできるだけ毎日続けることで、体の余分な水分が排出されやすくなり、冷えが解消されやすくなります。特に目のまわりはホットタオルなどで温めることがおすすめです。

また筋肉運動を行いましょう。筋肉を動かすことでポンプの役割を果たし血液が循環しやすくなります。また筋肉量が増えるとエネルギーが作られ体温が上がりやすくなります。運動はストレス解消としても、最適ですね。

青クマは体の状態を表すバロメーターかもしれません。青クマができてしまったら、生活習慣を見直してみましょう。

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