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基礎のキソ!茶クマの改善は目元のダメージを減らすことから

目のまわりの色素沈着によってできた茶色のクマを茶クマといいます。茶クマは長時間紫外線を浴びたり、ストレスがたまったり、また目をこすったりという摩擦から、目のまわりの皮膚は大きなダメージを受けてしまいます。

こうしてダメージを受けた皮膚は、ターンオーバーのサイクルが崩れてしまいます。そうすると本来、古い角質と一緒にはがれ落ちるはずのメラニンが蓄積されて沈着してしまいます。つまりしみがいくつか重なったもの、またくすみがあると茶クマになってしまいます。目のまわりは皮膚が薄いので、メラニン色素が沈着していると透けやすく茶色に見えてしまうのです。

茶クマの改善、まずは紫外線対策から

茶クマ解消する為には、まずは紫外線対策が大切です。紫外線の肌へのダメージはメラニン生成だけでなく、乾燥させてしまうこともあります。まずは紫外線ケアにプラスして、目元の保湿をしっかり行いましょう。

目元は他の皮膚と違い、皮脂腺がとても少ないです。肌には皮脂と汗が混ざり合ってできた自然のバリア、皮脂膜を作り出して保護しています。皮脂が少ないとバリアが不十分で、水分が保持されにくくなります。そうするとバリア機能が弱まり、外からの刺激によるダメージがとても大きくなります。

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目元は皮膚が薄い、また皮脂腺が少ない、アイメイクなどによって摩擦が多い場所です。その為、他の皮膚とは違ったケアが必要になってきます。アイケア専用の美容液やクリーム、またはクレンジングがおすすめです。ついついめんどくさくなり、メイク落としでゴシゴシ擦ったりしないように、目元はやさしくクレンジングしましょう。

目元の保湿には、美白効果の高いビタミンC誘導体が含まれているコスメもおすすめです。その後は油分の含まれている美容液やクリームなどで水分を逃がさないようにケアします。

茶クマ対策は、紫外線を防ぎ、美白効果や保湿効果の高いもので乾燥から守ることが大切です。日常のケアを見直してみましょう。

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