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パソコン・スマホを使いすぎ?あなたの目のクマ、疲れ目が原因かも

今やパソコンやスマートフォンは日常生活とは切っても切り離せないものになりました。仕事や趣味など、毎日長時間パソコンに向かって作業をする機会が増えていると思います。長時間作業することによって、目には大きな負担になります。

仕事でパソコンを使う女性は要注意

長時間ディスプレイを見ていると、目は一定の距離のを保ったままです。同じ姿勢のまま長時間を過ごすと、目の筋肉や肩の筋肉が緊張した状態になります。肩こりや頭痛、眼精疲労を引き起こします。また集中した時間が続くため、瞬きが減りドライアイになってしまうことがあります。

また血液の循環が悪くなり、特に目の下にはクマができやすくなります。目の下の皮膚は他の皮膚に比べてとても薄く、毛細血管が見えやすい部分です。

その為、血行が悪くなり血液中の酸素が不足することで、血液の色が黒っぽくなってしまいます。その状態が透けて見えるのです。それが青グマと言われるクマです。

スマホによる目の疲労はPC以上

また原因はパソコンだけでなく、スマートフォンを長時間使用することによりパソコンを使っている時と同じような不快感を感じることがあります。字は小さいし、長時間画面をじっと見て作業しているからです。そうすると、目の筋肉は長時間緊張した状態になり、目が疲れやすくなります。それが蓄積されると眼精疲労になってしまいます。眼精疲労だけでなく、肩こりや頭痛なども引き起こしてしまうこともあります。

そして、最近はブルーライトという言葉をよく聞くようになりました。ブルーライトとはパソコンやスマートフォンのLEDディスプレイから発せられている青色光のことです。このブルーライトは目に大きな影響を及ぼし、波長の特性から画像のちらつきや、まぶしさなどの現象が起きるようです。その結果、眼精疲労や頭痛などを引き起こすと言われています。目に負担がかかるとクマの原因にもなってしまいます。

まとめ

●パソコンやスマホを長時間使用することで、目へ大きな負担を与える
●目の負担が理由で、目の下のクマの原因になる
●慢性的な眼精疲労や、ドライアイなどの原因にもなるので注意が必要

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